✝聖書講演会のご案内 

確かな希望

 

集会のご案内

10月11日(土) 14:00~16:00         
10月12日(日) 9:00~10:15/10:45~12:30(同様の内容)
10月12日(日) 15:00~17:00

  • 講演会の各回は、違う内容ですが、ご都合の良い時間にお越し頂けます。講演会は教会で行いますので、キリスト教礼拝形式(席上献金あり)で行われます。手話通訳、英語通訳、ベビーシッターもございます。

  • 教会に初めておいでの方は「初めての方へ」をご覧下さい。

  • 交通案内は「アクセス」をご覧下さい。

  • お問い合わせはTEL 042-473-3812までお気軽にどうぞ。

講師紹介

井口拓志師
(立川聖書 バプテスト教会牧師)

1969年東京都生まれ 
10歳の時にイエス・キリストの救いにあずかり、家族で信仰生活を送る。
1993年神学校を卒業、同年奈保美師と結婚、滝山聖書バプテスト教会に伝道師として仕える。
1997年立川聖書バプテスト教会に派遣、2003年独立して牧師として就任。
クリスチャン二世としての特質を生かし、聖書の豊かな使信を汲み取ることに努めながら、人格的な神を単純に信頼する教会形成をめざす。豊かな自然が残る玉川上水沿いの住宅地に教会を構える。現在35名ほどが集う。
2男3女の父親。趣味はめったに行けない渓流釣りとサッカー観戦。コーヒーには一家言あり。

《喪失の時代》
戦が続く国のある少年兵は「平和ということばを知らない」と言いました。あどけなさが残る彼に「平和とは何か」について尋ねたところ、銃を抱えながら鋭い視線でそう答えたそうです。戦争のない日本には不景気とはいえ食も住まいも物質的な豊かさの中で生活の自由があります。そういう意味では平和でしょう。しかしそのような発展を遂げている日本の自殺者数は世界第二位。「希望とは?」と尋ねたら、「希望なんてことばを知らない」と答える少年が或いはいるかもしれません。本来希望は人の生きる力であり、生活にやる気と喜びを与えてくれるものです。しかし今は希望を抱くべき目標、そこに向かう意欲を持つことさえ難しくなっています。

《聖書が語る希望》
聖書に「この希望は失望に終わることがありません。」という言葉があります。時に失望するときもありますが、希望で必ず終わるという約束です。生きている証として悩みや心の痛みは持っています。それを持ちつつも現実を見据える力と、望みを抱き続ける秘訣がそこにはあります。そのような証を見ることのできるひとりに星野富弘さんという方がおられます。不慮の事故で脊髄を損傷し首から下のすべての機能を失いました。現在口で筆を加えて水彩画を描きそれに詩を添えています。詩の一つを ご紹介します。
「いのちが一番大切だと思っていたころ、生きるのが苦しかった。いのちより大切なものがあると知った日、生きているのが嬉しかった。」
クリスチャンである星野さんの聖書信仰に裏打ちされた人間の生への想いは多くの人に励ましを与えています。
聖書講演会では聖書からわかり易くこのテーマを探ります。皆様のご来会を心よりお待ちしています。



<<戻る