《クリスマスによせて(証し)》
私は、この20何年、クリスマスのときに同じ話を聞き、感動しています。
大雪の降り続くクリスマスの前の晩のことです。数十羽の鳥の群れが、ある人の家の灯りを頼りに助けを求めておりました。その人は、鳥を助けようと寒さを避けられる安全な大きな納屋へ導こうとするのですが、鳥はその人を怖がって、何度やってもうまくいきません。途方にくれていると、ちょうどそのとき、教会の鐘が鳴りました。
そのとき、その人は、一つのことがわかりました。鳥を助ける(救う)ために、自分が鳥になったら、 鳥は自分を怖がらず、助ける道へ導くことができるのだということを…。そして、同じように神様は 私たちのいのちを助ける(救う)ために、神の一人子イエス・キリストを私たちのところに人の姿として 送って下さったということを。
その人は、その場所で、ひざまずいてイエス・キリストを信じ心に迎え入れました。
クリスマスこそ、神様の私たち一人ひとりに対する愛のプレゼントなのです。クリスマスをぜひ、教会でお迎えいただければ幸いです。 |